2009年に訪れた場所。たくさんありすぎるのですが、その中から一番ベストなものたちを選んでみました。今回はイギリス内特集トップ5。
1—SANAA Serpentine Pavilion 2009, London
2—卒業記念Ball Partyで行ったManor House, Oxford
3—Brighton Beachへと続く回廊
4—家族みんなで泊まったOld Parsonage Hotel, Oxford
5—Sheffieldのかわいい駅

2009年に訪れた場所。たくさんありすぎるのですが、その中から一番ベストなものたちを選んでみました。今回はイギリス内特集トップ5。
1—SANAA Serpentine Pavilion 2009, London
2—卒業記念Ball Partyで行ったManor House, Oxford
3—Brighton Beachへと続く回廊
4—家族みんなで泊まったOld Parsonage Hotel, Oxford
5—Sheffieldのかわいい駅
かなり前になりますが。
Mos Def のロンドンHMV Forumでの一日公演にいってきました。
公演のオーガナイザーが知り合いなので、バックステージパス付き。
ほんの少しの時間やけど公演の後本人に直々に会えて。
最高でした。
Mos Def (本名Dante Terrell Smith)は1973年NY Brooklyn生まれ。グラミー賞を受賞したラッパーであり、詩人であり、ハリウッド俳優でもある。Hip Hop・ラッパーというと、ギャングとかすごいラフできついイメージが強いのですが、Mos DefをはじめTalib Kweli, J Dilla, De La Soul, The Roots, Common, Consequence, Little BrotherのPhonte。彼らは真の詩人。『英語』というものを質のよい『音楽』(日本ではJazzy Hip Hopとゆわれてます)とともに本当に素晴らしく使うアーティストたちやとmamiは思うのです。こんなふうにスムーズにでも力強く英語って語られることができるんやと。彼らの詞を聞くたび感嘆して、もっともっと言葉について表現について勉強しやなと思う。
今年の夏は敬愛する亡きJ Dillaの弟Illa Jとも会えて。彼のアルバムYancey Boysについてインタビュー。まだまだ若いけどしっかり兄の遺伝子をひきついでました。
今年はThe Rootsも新しいアルバムをだしたし。
そして今日公開されたのがTalib KweliとHi-TekがReflected Eternalとして活動開始!Mos Def, Jay Electronica, そしてJ.Coleとのコラボレーション’Just Begun’がネットで流れてます。
いいかんじです。
イメージが派手だけれど、下の写真をクリックすると曲が聞けるサイトにリンクするのでぜひ聞いてみてください。
今年のクリスマス用にお花を飾ってみました。フロートキャンドルつき。
2009年クリスマスは。
まずBlueprintの会社のクリスマスパーティー@Verve Bar (Covent Garden)からはじまり。
Blueprint編集部とのクリスマスランチ@CANTEEN(Canary Wharf)でとてもおいしいイギリスのパイとマッシュポテトをいただき。
23日はロンドンのクリスマスを堪能。(London Xmasのブログ参照)
そして24から25にかけてOxfordのママのお家へ
今年はお兄ちゃんの娘。8歳のMorganちゃんも一緒。24日の夜には一緒にお庭と玄関にトナカイさんの餌(スーパーでちゃんと売ってるの!)をまいてサンタさんを迎える準備万端。25日の早朝はもう飛び起きてパジャマのままツリーの下のプレゼントを開けまくり。笑 かわいい!!!
いつの間に夢みることを忘れてしまったんやろう。。。とちょっと寂しくなりました。プレゼントをあけたあとは一日中そのプレゼントでお遊び。カップケーキ作りにはげんだり、絵本を読んだり、シールを貼りまくったり。新しいドレスで踊ったり。mamiも子供になってみんなで遊びました。
夜はママ自慢のクリスマスディナー!!!今年はラムとホールチキンと二つもあって豪華!特に一日かけてマリネされたラムはもうとろけてとろけて。絶品でした。一緒につくってレシピを教えてもらったので年明けには自分で挑戦してみようと思ってます。ほんまにおいしいの!
たくさんの家族のメンバーがいったりきたりでなかなか全員の写真がとれなかったのだけれど。みんなでお祝いした、いいクリスマスでした。一番下の写真は、編集長Vickyにいただいたとても繊細で素晴らしい版画。お花と一緒にお家のリビングに飾ってあります。
クリスマスイブイブ。に見つけたメンバーズオンリーのクラブ。そして看板にはmamiの名前が。笑。なんのクラブなんやろ。あやしい!
さてさて。
クリスマスイブイブ。
Oxfordのイギリスのママのもとに帰る前に、ロンドンでクリスマス気分を満喫。
まずはちょっと西よりのSloane Squareへ。
ちょっぴり高級街のこのエリアではかわいくてほんとにクリスマス!ってかんじの、通りすぎる人がみんな笑顔になるデコレーションをいっぱい発見して、ハッピーをいっぱいもらってきました。
駅からすぐのPeter Jones(デパート)。
スタバでランチ。ソファシートからの眺め。花屋さんもあってかわいいでしょ?
今日は寒いのでお気に入りのふわふわ帽子を着用。飲んでるのはもちろんチャイティーラテ。
友人のもっとふわふわ(もさもさ?)のエスキモーハット。
waitrose(ちょっぴり高級スーパー)の前にいて一目惚れ。クロのゴールデンレトリバー。
そして人ごみと戦うようにして行ったRegent Street。はじめて行った老舗のおもちゃデパートHamleys!創立250年やって。すごいよね。残ってるって。店の混みようもものすごかった。。。ひと。ひと。ひと。
デコレーションもアトラクション(スタッフがみんなエンタテイナー)も派手やからもう子供たちも大人たちも興奮!トーマスセクションにあった鉄道模型に夢中になってたのは子供たちよりパパたち。愛しそうに眺めたり模型を補修したりしてはって。子供たちに『パパもういくで!』ってゆわれちゃってたり。大人やっていつまでも子供やもんね。そして全く同じことがmamiにも。Hamleyのテディベア!つぶらな瞳。純白と黄金色のふさふさの毛。
もうめろめろで。思わず子供にまぎれて写真を。笑。
Hamleysをあとにして、すぐ横のCarnaby Streetへ。友人がお店『Upper Playground』をやってるのでひさびさに訪ねると、オーナー自ら出迎えてくれて。オーナーはイラストレーターで、彼が描いたイラストたちが、プリントされたストリート系の服たち。かっこいいです。ウェブサイトはこちら。www.upperplayground.com
Carnaby Streetにはこの不況期にぴったりのデコレーションが。
みぃんなにとってHappyでHopeがあるクリスマスと新年でありますように。
Happy Merry Christmas!
Wish your wonderful Christmas!
Mxxx
Oxford から引っ越してきてもう2ヶ月になるのに、忙しくて(週末怠けてて。笑)全く散策できてなかったRichmond。でもやっと念願のぷらぷらお散歩することができました。
メインのHigh Street/George Streetを歩いてると、かわいい路地を発見。早速入ってみることに。路地沿いにはイギリスらしいパブとちっちゃいけどおしゃれなカフェ。そしてmamiのお気に入りの本がウィンドウに並ぶアート古本屋!でも週末なのでお休みでした。残念。。。今度いってきます。
路地裏にはちっちゃなカトリックの教会と、同じくちっちゃな教会のお庭。なぜか一本ずつ若い桜の木とオリーブの木が植えられてるのが印象的。なにかを記念してでしょうか。そのお庭にはさりげなく、でも感じのいいレストランの看板が。
その看板と教会の横の隠れ家的なロケーションにつられて入ってしまったレストラン「La Buvette」。お値段はランチとしては高めでしたが、野菜をたっぷり使ったイギリスの家庭料理で。すばらしくおいしかったぁ。そしてなんといってもインテリア。ヴィクトリアンコテッジをレストランに改装したもので。大きな暖炉の跡をワインラックにしたり。工夫がこらされていて。壁の色や小物はモダンなもの。シンプルな内装の中に、さりげないクリスマスカラーの深紅のカーテンとお花たち。ちっちゃくて、アットホームで。でもサービスはべたべたせず。ゆっくりと自分自身の時間でお食事できて。前菜(パンプキンスープ)・メイン(白身魚)・デザート(クレームブリュレ)と食後の紅茶までたっぷり2時間たくさん話をしながら楽しんできました。最高の週末ランチ。
お皿たちもかわいくって。なかでも紅茶茶碗セットがほんとうに素敵で。持ってかえりたかった。。。色のあざやかさといい、かたちの美しさといい、そしてもちやすさといい。最高です。
どこで購入しはったんやろ。。。聞いてみましたがオーナーがいなかったので入手先がわからず。また行ったときに聞いてみようと思ってます。
ひさびさにゆっくりとした時間を過ごしました。大好きな場所で、おいしいものを食べて。好きなことを話す。地元の人に愛されてるこのレストラン。スタッフももちろんRichmondを愛してる人たち。いろんな隠れ家スポットを教えていただきました。これからもこんな時間を大事にしていきたいと思います。
ランチしてお店をでるころにはもう真っ暗。。。まだ午後3時半。ディナーを食べてきたかと思うくらい暗くて。イギリスの冬は日が短いことを改めて実感。
ふとレストランの横をみると、教会の明かりがついていたので。それに誘われるように教会の中へ。実はランチのときにもピアノが弾きたい!って話をしてたのですが。なんと中に入った瞬間、普通のおっちゃん(笑。でもほんまに普通のぽっちゃりしたおっちゃん)が教会のグランドピアノを弾きはじめて。
mamiたちとおっちゃんしかいない教会に突然響きわたった力強いピアノの音。ミサの曲でもクラシックでもない。ジャズにどちらかといえば近いリズミカルな曲。全ての明かりがつけられていない、薄暗く、静かで、ちっちゃい素朴な教会にちりばめられた無数のピアノの音。その音に聞き惚れ、おっちゃんのすばらしく早くしなやかに動く指にみとれ。一時間。時間も寒さも忘れてひたってました。おっちゃんの正体は結局不明。
教会に響く音はいつでも素敵。ながぁくのびるエコー。
教会は好きです。カトリックのものはとくに。においが。幼稚園の頃を思いださせます。幼稚園があった東京の聖マリア教会。お香と百合のにおい。静けさと冷たさと石の上を歩く音。お祈り用のひざたて。
このちっちゃなお気に入りの教会で自由にピアノ弾かせてもらえるなら。今度来て弾かせてもらおうと密かにたくらんでるmamiです。
Tracey Neulsのデザインする靴はほんとに品がよく、そしてかわいい。
LondonのBond Streetから徒歩5分ほどにあるTracey のお店。
靴たちが天井からぶら下がってるという素敵なコンセプトのお店。
Blueprintのスタッフみんなと仲良しなTracey.
そのTraceyのお店の白い壁に、アーティストでBlueprintプロダクトエディターのLucaの夫でもあるTimが彼のイラストとオリジナルのポエムを描きました。
ポエムは、動物のキャラクターたちが、冬になるとなまけてなかなかでてこない太陽さんを落ち葉を集めてたき火をおこしてでてこさせる、というストーリー。
お店の壁じゅう、扉や棚の角、隅々に描かれたキャラクターとメッセージ。
そのストーリーの中に、天井から吊るされて揺れるTraceyの靴たち。
素敵!
Timが描いてる様子や、Traceyの靴たち(mamiが行ったときも日本のお客さんがいっぱいでした。日本の雑誌にのったりしてるのでしょうか?)はこちらのサイトから。サイトも素敵なのでぜひ見てみてください。